hojyun49
無実を訴えるが連行されてしまう。

医女たちは、医官や下級の官史達が恵民署の薬を持ち出し
薬代にしているのは、皆知っていて黙ってる事。

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調べもせずに、二人が捕まったのは
医女に対する屈辱だと話す。

思い当たる人物がいるが、その医官が盗んでいたのは
高価な生薬、今回無くなったのは
当帰(トウキ)といって貧血に効くが、安価な薬だ。

何故安い薬なのかと不思議に思い、
効能について話すが出てこない。

するとそこへ、ホジュンが来てトウキは
風邪や過労で疲れた状態、不妊治療や腹痛にも
使えると言う。そしてなぜトウキなのか行方を探さねばと話す。

朝、顔色が悪く寝れなかったようだし休んだ方が良いと
ダヒが言うが、心配ないとジュンは答える。

ハマンが外でトウキの根と葉は美肌に良いと言う。
ダヒの分もあるよと言われ、微笑む。

ジュンが部屋から出てきて話を聞くと
妓生(芸者)達の間では昔から
美肌の為にトウキと使っているのだとか。

オグンが恵民署に来て、ホンチュンを覗き見る。

ホジュンが来てオグンに話があると言う。
ヤンテとイルソも交えてイェジンが連行され
薬の行方を探していることを相談する。

4人で妓楼へ行くとオグンが元ユ医院の
薬草採りの二人を見かけて、追いかけるが見失う。

部屋で妓生の肌を褒めるイルソとヤンテ。
芸者の一人は問屋で買う以外に貢ぐ人がいると言うので
問い詰めると、恵民署の医官だと答えた。

オグンの見かけた人物はやはり元薬草採りの二人だった。
ジャンセ(外用薬の処方箋を貰いながら治療簿も盗んだ彼)と
ヨンダル(師匠の薬を持ち逃げし奪われ、山に放置された彼)。

二人は、ホ・ジュンの腹違いの兄、ホ・ソクと
何かの取引をしている。

犯人を突き止めた4人。トウキを貢いだ医官に
事件の収集をするように言うホジュン。

医女たちの無実をきちんと晴らしてくれたら
他言はしませんと言い立ち去る。

医官達の朝の会議で、チャン・ハクトが辞めていて
イ・ゴンギが恵民署配属を命じられる。

キム・ウンタクが生薬を盗んだ医女を
捕盗庁へ連行したことをヤンに報告する。

家で必要だったので、自分が持ち出したと
昨夜約束した医官が自白をし
二人は釈放された。

ホジュンとイェジンが恵民署で治療をしていると
そこへドジが訪れその様子を見る。

イェジンを連れ出し、ハニャンを必死に捜したのに
何故自分を訪ねず、医女になったのかと尋ねるドジ。

イェジンはここが私には楽なのですと答える

医女ほどつらい仕事はない、自分と行こうとドジが言うが
患者の為に行きると譲らないイェジン。

目に涙をためた二人の様子を、覗くチョレとミグム

屋敷に戻ったドジ、出迎えた妻に部屋で休むと言い
楽しそうに治療をするホジュンとイェジンの姿を思い出す。

イェジンを呼びたいとオ氏に相談するドジ。

オ氏はお前は結婚して妻がいると怒る・・・・・。



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ホンチュンにメロメロなオグンが何故か笑えます。

無事犯人を突き止め解決できてよかった。

でも、ホジュンの同期のチャン・ハクトが辞めたことが
あっさり報告されて、ホジュンも
別に気にとめたりしてなくて、薄情者だと思ってしまった(T-T)